〒850-0862
長崎県長崎市
出島町1-43
D-FLAG 401
TEL:095-823-0124
FAX:095-823-0736
デジタルメディア企画
モバイルショップ

このサイトをご覧いただくにはFLASHPLAYERが必要です。
 
認知機能向上システム (タッチで物忘れチェック+タッチでアタマの体操)


製品名
認知機能向上システム (タッチで物忘れチェック+タッチでアタマの体操)
 
製品概要
認知機能向上を目的としたタッチ式「物忘れチェック」&「あたまの体操」(監修:高島脳神経内科/共同開発:長崎大学工学部)です。利用者登録により、誰が・何時・どの課題を実施したのかデータ保存します。現在データの解析を専門家に依頼し、さらに良い課題の開発に取り組んでいます。
 
製品の開発経緯と現状
 65歳以上の高齢者が全人口の25%近くを占め、その内約15%の方が要介護(含む要支援)状態です。その数は500万人に達しようとしています。そのため医療・介護・年金・福祉の社会保障費(税+保険)は100兆円を超え、現在の超高齢社会にあって深刻な問題となっています。

 そういった状況下で当社は医療・福祉の映像制作などを通じて、自立した高齢者をいかに増やすか?認知症の予防や悪化防止のシステムができないか?を長崎大学などと共同研究を続けて参りました。

 そこで誕生したのが「認知機能向上システム」です。認知機能の向上には「脳の鍛錬=活性化」が有効とされています。高齢者や障害を持った方でも手軽で簡単に使えるようタッチモニターを使用した「脳を活性化」させるソフトウエア」を高島脳神経内科の監修により開発しました。

 「認知機能向上システム」は物忘れの自己診断が可能な「タッチで物忘れチェック」と「あたまの体操」ができる「タッチでアタマの体操」の2種類のプログラムで構成されています。利用者登録により履歴の参照が可能です。

 現在長崎県産業労働部のコーディネートによる産学官連携により、長崎市の施設でのシステムの活用・データの収集と、長崎県作業療法士会や長崎大学医学部保健学科で課題の有効性や効果などの検証と新しい課題の監修などを行って頂いており、新コンテンツ制作に取り組んでおります。
 
製品の特徴
物忘れチェック&あたまの体操。
タッチパネルで簡単操作。
「タッチでアタマの体操」は6分野43類のソフト。
分野別(推理・判断・計算・認知・視覚探索・記憶)に課題を選択できます。
特定の課題を選択してメニュー画面を構成することができます。
利用者登録をすることで履歴(日時、点数、クリア時間など)の参照・検索ができます。
 
対象となる主な施設
市町村の老人福祉施設・支援センター
*介護予防事業・認知機能向上事業
通所介護施設(デイサービス)
通所リハビリテーション施設(デイケア)
病院(リハビリテーション部門)
物忘れチェック&あたまの体操。
健康保険組合
小中学校の特別支援学級(校)
 
画面・機能
トップ画面
認知機能向上システム
 
「タッチでアタマの体操」のトップ画面
タッチでアタマの体操
 
「タッチで物忘れチェック」の結果画面
タッチで物忘れチェック
 
「タッチでアタマの体操」の画面・機能
管理画面
管理画面
 
履歴画面
履歴画面
 
グラフ
グラフ
 
製品導入の主な事例
長崎市役所(介護予防事業-認知機能向上事業)
 長崎市/すこやか高齢支援課を窓口に認知機能向上事業予算にて、老健施設・デイケア・デイサービスの5箇所に「認知機能向上システム」を各1台設置。
 特定高齢者(要介護者になる恐れの高い方)を対象に認知機能向上プログラムを実施しており、認知機能の向上のツールとして利用頂く。県作業療法士会・長崎大学医学部保健学科にて、データの解析・コンテンツの素案作成などを行って頂き、効果などの検証を頂いています。
 
通所介護施設(デイサービス)
 特別養護老人ホームなどを運営されている社会福祉法人がデイサービス部門に「認知機能向上システム」2台設置。
 来所者全員に対して「個別機能訓練加算」を適用し業務で使用。1名当り約20分程度の課題を行う。実施した内容が保存されており、大変便利であると好評です。グループ内に2名の作業療法士がいるが、作業療法士の負担軽減につながっているよう に感じている。とのお話でした。
 
通所リハビリテーション(デイケア)
 老健施設・通所(訪問)施設など複数の事業を行っている医療法人で、主にデイケア部門と老健施設に「認知機能向上システム」1台設置。(月替わりで配置を変える)
 デイケア・老健施設では、個別機能訓練・短期集中リハビリテーション実施加算の適用を行っている。(業務で実施)またリハビリや訓練実施後の待ち時間で、使用されている方も居る。当初HDS-Rの点数で課題などを選択したり、対象者を決定していたが、最近はほぼ全員を対象に実施している。との事でした。
 
総合病院のリハビリテーション部門
 総合病院のリハビリテーション部に「高齢者総合支援システム」 1台設置。高次脳機能障害などでリハビリテーションが必要な方に対して、MMSE・HDS-Rなどの簡易認知症検査を実施し、その結果により認知機能の低下が見られる方に対して個別の課題を選択し実施。
 OT(作業療法士)が同じ計算などを実施しているが、計算速度が上がったり、正答率があがったり、それなりの効果は見られる。医療機器として使用してはいないが、補助ツールとしては重宝している。との事でした。
 
納品実績
生活介護訓練支援施設
通所介護施設
介護付有料老人ホーム
障がい者就労支援施設
有料老人ホーム・通所施設
総合病院
リハビリテーション病院
一般病院
総合病院+通所施設
介護老人保健施設
地方自治体
 
イベント事例
2011年05月25日 中小企業総合展
2011年10月05日 第38回国際福祉機器展
2011年11月18日  第13回西日本国際福祉機器展
2011年11月29日 九州ホスピタルショウ2011
 
地方のイベント事例
2011年10月16日 平戸市福祉健康まつり
2011年10月30日 第20回大村健康福祉まつり


Copyright(C)2010 有限会社デジタルメディア企画